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お知らせ

市川市民の集いでFreshVoiceを使って被災地とネット中継

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2011/10/19

10月15日(土)に市川市医師会館にて執り行われました、第32回健康市川市民の集い『市川市の災害対策と医療-東日本大震災を教訓にして-』において、Web会議システム『 FreshVoice HD 』を使って市川医師会と岩手県立釜石病院を接続し、両拠点から先生方による講演ならびに質疑応答が執り行われました。

 

講演では釜石病院病院長の遠藤秀彦先生より、大震災以降の被災現場の状況や、医療現場の実態・震災発生から災害本部設置後のトリアージ体制までの流れ・迅速な避難活動状況・市川医師会等の県外からの救護サポート状況など、日頃の訓練の重要性と今後の課題について解説されました。

 

FreshVoice HDを利用して、ハイビジョン画像の滑らかで高精細な映像により遠藤秀彦先生があたかも目の前にいるような臨場感の中で、市民の方々は真剣な眼差しで傾聴されていた様子が印象に残りました。

Web会議システム『 FreshVoice 』を利用することで、今後は医療現場でも例えば研修のために手術の状況を他病院の先生方と共有したり、専門医がいない環境でも中継を介して遠方の専門医の受診ができるようになるなどの活用法が考えられます。

 

『 FreshVoice HD 』紹介ページ

http://www.freshvoice.net/products/products_hd.html

 

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