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テレワークはメリットがいっぱい!在宅勤務で通勤時間が不要に

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テレワークはメリットがいっぱい!在宅勤務で通勤時間が不要に

テレワークなら通勤レスで仕事にもプライベートにも余裕が

誰にとっても通勤は大きな負担です。仮に家から会社まで片道1時間かかるとして、1日2時間、1週間で10時間を通勤に費やすことになります。

これをずっとと考えたら、とんでもない時間になります。しかも、通勤時は混雑していますから疲れることが多く、ときには会社についたときには疲れ果てていたなんてこともあります。

在宅勤務になれば、通勤の必要がなくなり、時間的にも体力的にも余裕が生まれます。この余裕を活かして、仕事の生産性を高める一方、従業員のライフワークバランスの充実を図るのが、在宅勤務の目的です。

 

 

時間ストレスから解放して子育て世代をサポート

在宅勤務は子育て世代の従業員をサポートする重要な制度です。子どもを保育園に預けて仕事をするにせよ、毎日子どもを保育園まで送り届けてから定時に出社し、夕方は迎えに間に合うように会社を出なければならず、日々時間に追われてストレスが絶えません。

しかも、乳幼児はちょっとしたことで熱を出すなど病気になりがちで、その都度保育園から連絡され迎えに行かなければなりません。休みをとることもしばしばです。
在宅勤務なら、時間に追われるストレスから解放されます。これまで通勤に使っていた時間を朝食や身支度、子どもとのコミュニケーションに使うことができます。夕方の迎えもラクラクです。

時間のストレスがなくなることで、イライラしてつい子どもをしかりつけたり、不必要にせかしたりといったこともなくなり、余裕をもって子どもと向かい合うことができます。
近頃は父親の育児参加が進んでいるとはいえ、まだまだ母親の負担が大きいのが実情です。これまでは、子どものことで頻繁に早退や休みをとり、その結果仕事への影響と周囲への気がねから退職を決意する例が多く、女性の社会参加の足かせとなっていました。

在宅勤務が普及するに伴い、子育て中は在宅勤務に切り替えることで仕事をあきらめずにすむ環境が少しずつ整ってきています。

 

 

通勤に使っていた時間を資格やスキルアップに活用

在宅勤務で通勤がなくなれば、勤務前後の時間をプライベートの時間として活用できます。趣味やスポーツなどに使うのももちろん自由です。資格取得のための勉強の時間として活用する人も少なくありません。

在宅勤務にはいろいろなメリットがありますが、周囲を意識することがなくなるためにモチベーションの維持が難しいことも考えられます。

これまで通勤に使っていた時間を資格やスキルアップのための時間として使うことで、モチベーションの維持向上にもよい影響を与えることができます。また、会社に行かなくていいから「化粧が手抜きできる」、「毎日の服装を考えなくてすむ」などという声も挙がっています。ことに、女性の場合、毎日の化粧や服のコーディネートは結構な負担といえます。

確かにこれも在宅勤務のメリットの一つかもしれませんが、手抜きがすぎると気持ちまでだらけてしまう恐れがあります。仕事のスイッチをオンにするために、ある程度身支度を整えるのは大切なことといえます。

 

 

地方でもUターンしても仕事が続けられる

ときに新幹線通勤など驚くような遠距離通勤をしている人がいます。遠距離通勤は従業員の負担が大きく、企業側には交通費負担のコストがかかります。また、親の病気や介護などで実家に帰るために退職する人がいます。従業員にとって本意ではない場合もあり、企業にとっても人材の損失となります。

これまでは、オフィスのある都市部にアクセスのよい場所に住むか、あるいは時間的にも体力的にも負担の大きな遠距離通勤を覚悟するかしかありませんでした。

しかし、在宅勤務で通勤の必要がなくなれば、住む場所を選びません。在宅勤務ならオフィスから離れた場所に住んでも、Uターンしても仕事を続けることができます。

さらに、在宅勤務を活用すれば、障害や病気で通勤が困難な人でも働くことができるようになります。

 

 

 

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