テレワークがもっと円滑に!おすすめツール5選

おすすめツールその1「Web会議システムFreshVoice(フレッシュボイス)
おすすめツールのひとつは、多拠点Web会議システム「FreshVoice(フレッシュボイス)」です。
このツールは、最大200拠点の同時接続が可能なWeb会議システムで、iPhoneやiPodにも対応しています。高いセキュリティを誇っているため、セキュアな環境にこだわる会社の強い味方となってくれるツールといえるでしょう。
操作方法も簡単で、わずか3クリックで会議の開催が可能となっています。録音録画機能も搭載されているので、会議の議事録をつける手間がかかりません。
公式ホームページは「https://www.freshvoice.net/」です。
おすすめツールその2「ChatWork(チャットワーク)」
「ChatWork(チャットワーク)」(https://go.chatwork.com/ja/)は、ビジネスに特化したチャットツールとして知られています。
気軽に社内の人間とコミュニケーションが取れるのが特徴で、既読機能がないために相手に既読・未読が知られることがありません。そのため、自分のペースでチャットを行うことができます。
グループチャットはテキストメッセージだけでなく絵文字やファイル添付も可能です。また、各グループチャットごとにタスクが一覧形式で表示されるので管理がしやすくなっています。
グループチャットは無料では14個までの制限があり、14個以上の利用になると有料プランに加入しなければいけません。
おすすめその3「Stock(ストック)」
「Stock(ストック)」(https://www.stock-app.info/)は、チャットツールと違うノート型のツールです。
チャットと異なるのは、必要な情報がすぐに流れてしまって忘れてしまわないように、情報をしっかりと管理できることといえます。
ノートは簡単に作成でき、大事な情報をノート形式で残すことが可能です。各グループチャットの情報をノートひとつにまとめることができるため、情報が分散することがありません。
複雑な機能がなくシンプルな形式であるために、年配の方でも使いやすいのがメリットです。
おすすめツールその4「Slack(スラック)」
「Slack(スラック)」(https://slack.com/intl/ja-jp)は、チャットワークと同じビジネス向けチャットツールです。
スラックの強みは、他のサービスと連携できることが挙げられます。
タスク管理ツールと連携した場合、タスク作成や完了を知らせるテキストを、スラックを使用して報告することが可能です。
また、オリジナルの絵文字導入、bot利用などカスタマイズ性が高いことも特徴といえます。自分好みにカスタマイズすればより快適に使用でき、業務をスムーズにこなせるといえるでしょう。
スラックは、無料での使用ができますが、有料プランにすることで過去のメッセージの検索可能数を多くすることができます。
おすすめツールその5「TimeCrowd(タイムクラウド)」
「TimeCrowd(タイムクラウド)」(https://timecrowd.net/)は、時間管理ツールです。
シンプルで使いやすく他のツールとも連携が可能なので、チームメンバーと時間を共有して業務を円滑にこなすことができます。
操作方法は、ワンクリックでスタート・ストップができ、簡単に時間管理ができるのが特徴です。
また、チームメンバーが記録したタスクをレポート画面から観覧することができるため、誰が何をしたかをひと目で把握できます。
個人での利用の場合は無料ですが、チームで利用する際は有料プランに加入しなければいけません。
仲間との共同作業を円滑にするツール!
テレワークは便利な働き方である反面、自宅でひとりという孤独な業務形態でもあります。
数々のツールは、導入することによって業務を円滑にすることができますが、メリットはそれだけではありません。チームメンバーの協力をスムーズに得ることができる頼もしい味方が、各ツールなのです。
テレワークを本格的にするためには、各ツールの導入は必須といえるでしょう。